[ その他ミュージシャン ]


大塚雄一 
第8回日本アコーディオンコンテストに参加、見事に「朝日放送賞」を受賞。スティールパン、アコーディオン、アコースティックギターのユニット「PANKCAKE」に参加し、アコーディオン、作曲、編曲を担当する。

チューチョ・デ・メヒコ [ ラテン音楽 ]  
メキシコの港町ベラクルスに生まれる。 クラシックのギタリストの父に幼少よりギターを習う。18歳の時、兄のホセと友人の3人で「トリオ・デルフィネス」(三匹のイルカたち)を結成。折からのラテン音楽ブームの中、数々のヒット曲を生み出す。 中南米各国を始め、ヨーロッパ、旧ソ連など世界各国で公演。メキシコ大統領の随員としてアメリカ合衆国ホワイトハウスへも何度も行き、ケネディ、ジョンソン大統領の前で演奏したり、メキシコを訪れた国賓方のまえで演奏するなど、メキシコを代表するトリオとして活躍。 日本へは、1964年初来日。以降毎年のように来日、日本全国で公演し好評を博す。また、TV、ラジオ、コマーシャルなどでも活躍。あふれる才能で多くの楽器を演奏し、中でもアルパの演奏には高い評価を得ている。また作曲、アレンジにもすばらしいセンスを発揮している。 1987年、兄ホセの病気によりトリオを解散、以降日本を中心にソロ活動に入る。以来、都内一流ホテルでのレギュラー出演などの演奏活動の傍ら、「読売文化センター」「朝日カルチャセンター」などで音楽教室を開くなどして、中南米の音楽と文化の普及活動に力を入れている。 昨年9月、中南米4カ国のアルパを弾き分けるという、画期的なCD「中南米のアルパS」を発表し、NHKのFM番組で特集されるなど、評判を呼んでいる。

マリアッチ・ロス・コンパニェロス [ ラテン音楽 ]  
日本在住のメキシコ人ミュージシャンを中心にして、メキシコの「マリアッチスタイル」グループ誕生 元「トリオ・デルフィネス」のリーダーであるチューチョ・デ・メヒコを中心に芸達者でメキシコの味わいを持つミュージシャン仲間がその名もコンパニェロス(仲間たち)というグループ名で集合。3人から5人編成で、メキシコの香りいっぱいの陽気で元気の出る音楽をお届けします。 3人編成の場合はギター・トランペット・ギタロン【低音の大きなギター】 追加でアルパ【中南米のハープ】・ビウエラ【ギタロンを小さくした弦楽器】

OLIOLI [ ハワイアン ]  
OLIOLIとはハワイ語で「楽しく歌う」と言う意味 大学時代ハワイアンバンドを組んでいた仲間とともにデビュー。また、フラダンスを舞うのは「アロハ ヌイ ロア」さんたち、ハワイ語で「たくさんの愛」と言う意